このブログを検索

2018年5月24日

やることが溜まっていて身動きが取れないように感じるときの解決法について







おはようございます。

2018年5月のやることが溜まっているときにどうすべきかというような配信記事です。

筆者にしては久しぶりの、長期間(といっても3泊4日ですけど)の旅が終わりました。

旅は楽しいのですが、当然旅先でやれることは限られておりまして、むしろ限られているのはいいことで、いつも以上に旅先でやれることにフォーカスしたほうが楽しいし、是非そうすべきなのですが、自宅及び職場に置いてきた、やらなければならないことや未処理の案件が溜まっていくのを帰ってから見るのは非常にストレスでもあります。

これに加えて、旅の情報の整理やあった人へのお礼などを追加すると、旅は終わってからがバタバタするといっても過言ではありません。

溜まった洗濯物をまとめて洗濯するように、いろいろとやるべきことを整理していく必要に駆られます。

しかしながら、当たり前ですが、旅は疲れます。

寝不足だったり飲みごとや会食も続きますので、疲れていて思うように集中できません。

そんなときの秘訣としては、「やるべきこと」から優先順位をつけると、どうしても意志がそちらに向かず、結果うまく動けず時間を無駄に消費し自己嫌悪に陥ってしまうという悪循環にはまります。

旅に出て、リフレッシュしたり新しい知見を得たりするのは良いことであるはずなのに(旅をし、本を読み、人に会う)、これでは自己否定のための旅となってしまい逆効果です。

そこで、やるべきことにこだわらず、とにかく動いて気楽に今すぐできてしまうこと、を重ねていって行動を積み上げるという解決策を取ることにします。

そうして、マグロのように泳ぎ続けていけば、動き続けていけば結果として「やるべきこと」についても少しずつ減っていき、心の余裕が出てきます。

人間、面白いもので、ある程度のやることリストがないとやる気がでませんが、あまりにも過剰にやることリストが積みあがってしまうと、最初の一歩から取ることができなくなるのです。

ですので、やることが簡単ですぐできそうなものから無意識的に手当たり次第にやり散らかして目途をつけていく、そのような活動ドリブンな時期もあってよいと心のリセットをすることにしています。

やるべきことが、適度な状態まで減っていくと、なんとなく気分も上々になり、動きやすくなり、そして見える視界もクリアになっていくようになります。

そうしたところで、改めて、優先順位や緊急度に応じたやるべきことリストの再整理を行い、少し手のかかる大事なこともやり始めることができる心構えが取れてくるのです。

そうして、通常運転に戻る精神的なアイドリングを行うことができるのも、生きる能力のひとつだと思い、旅は帰ってからも続く、帰ってからが重要という言葉もありますので噛みしめながら、この不確定で積みあがった精神状態を一通り冷やすべく一旦作業に没頭したいと思います。

実は、ブログ記事も書く時間もありませんでしたので、こうしたことを内容にしたという、簡単記事の筆者からは以上です。

(平成30年5月24日 木曜日)