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2018年6月11日

PCのGmail設定が新しくなって全て既読にできる機能が追加されたのがうれしい話






おはようございます。

2018年6月のガジェットに関する配信記事です。

おそらく15年以上のGmailユーザーの筆者としては、日々進化するこのクラウド型メールシステムについて、いろいろな意見を持っています。

その中には、改悪と呼んでいい仕様変更もあるのですが、今回、2018年5月に行われたレイアウト変更において、もっとも筆者が喜んだ機能についてご紹介します。

それは、受信しているメールを全て既読にする、という「その他」機能です。

これまでは、Gmailに日々到着するメールの中で、一瞬で返信や返答が必要なメールを瞬時で頭の中で選び取り、そしてそのメールをチェックしたあとは、「時間があったら読む」的な情報メールになりますので、時間がないときには、一括処理として「未読メールを先頭にする」というソート(振り分け)機能を使って読んでいないけれども読む必要の薄いメールを一括表示させてから、それを全選択して、既読にするボタンで既読状態にしておりました。

これが、これからはこうした手間を一切かけずに、現在のGmailの設定から一発で、全てを既読にすることができるわけです。

1こか2こだけ残ってしまった未読メールを、これまではこうした作業をして探し当ててから、表示させて既読状態にしていた(中身は当然見ていない)ことの手間に比べますと、雲泥の差です。

未読のメールの「表題」だけを確認すれば、中身を読まなくても自分にとって必要かどうかはすぐわかります。

いちいち、全部のメールに目を通していたら、それこそメールチェックで大切な時間が大幅にとられてしまいます。

情報はどんどん積み重なっていく現代だからこそ、情報を選び取るという技を身につけて、適度な情報ライフを送って心身共にすっきり行きたいものです。

こうしたライフハック的な要望に対応できるグーグルという会社、やはり気が利くなと思った小さいながらも筆者にとっては大きな出来事でした。

自分が毎日使うツールが便利になるのは大変すばらしいことです。

今後もこのようなユーザー目線に即したサービスを展開してもらえればと思いました。

メールの文章が長いのでなかなか読んでもらえない筆者からは以上です。

(平成30年6月11日 月曜日)