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2018年7月7日

長雨で買い物いけないので適当に作れるおかゆやゆで卵といった簡単調理をやってみた話です






おはようございます。

2018年7月の長雨と増水に関しての配信記事です。

一旦関東地方が梅雨明けになりながらの、まさかの梅雨前線の再び南下し再活性化からの、西日本地帯一帯に激しい局地的な大雨を降らせながら数日梅雨前線が南からの湿った空気と北からの風に挟まれて常時エネルギーを補給されながら強化されている、といった天気図上の典型的な梅雨の気圧配置で連日大雨に晒されている西日本に住む筆者です。

そんなわけで、1日前から断続的に続く激しい雨により、公共交通機関も寸断されておりまして、出社しても最低限の業務で早めの帰宅を推奨される、そんな状況の中、食材の買い物もままならない中当面どのような食事で凌ごうか考えております。

とりあえず、久しぶりにおかゆなどを作ってみました。

おかゆのレシピは簡単です。

筆者でも作れます。

米1/2合、そして水は600mlです。

これを鍋に入れて、そして中火で沸騰させて、あとはコトコト20分くらい蓋をして炊けばOKです。

最後に、塩をふたつまみくらい投入して、さっと混ぜてお椀に盛って、いただきます。

もう少し元気が出るなら、卵を溶いて醤油を垂らした卵かけ雑炊、にしてしまってもよいですし、それなら青ネギを少し切って添えるなり、または梅干しや納豆などもつけてしまえば、一気に豪勢さが増します。

これぞ世界に誇るべき和食!というメニューです。

そして、おやつ代わりにはゆで卵です。

こちらも簡単です。

水800mlくらいを沸騰させます。

あとは、冷蔵庫から出した生卵を4個か5個くらい、杓子に入れてそっと沸騰したお湯に沈めます。

そしてさらに10分じっくりと茹でます(筆者は蓋をして茹でる派です)。

そうすれば、中の黄身が半熟ではないけれどもつやつやした黄色鮮やかな感じは保たれた、いい感じの茹で上がりになります。

これ以上茹でてしまうと、黄身が薄い黄色になってパサパサになってしまうので、あまりお勧めしません。

もちろん、茹で時間が短いと、半熟になりますので、釜玉うどんにでも入れるのでなければ、茹で時間は10分が目処、と覚えておいて損はないと思います。

卵の殻がむきやすくなるように、茹でる前に卵のお尻のところにつまようじで小さな穴を開けたら良いと言った豆知識もありますが、確かにそれでむきやすさが多少上がったとしても、いちいち生卵のお尻に小さい穴を入れるという割れるリスクや手間をかけるのがおっくうなので、筆者はそのまま処置せずダイレクトに投入する派です。

ただし、沸騰するお湯の中に、直接つまんだ卵を入れると確実に卵が割れるので、そこは鍋用の柄杓なり、大きめのスプーンに乗っけて、そろりといれることをお勧めします。

水から茹でる、という手もあるのですが、「沸騰したお湯で10分」という茹でタイムマネジメントが甘くなるので、筆者もこちらもあまり取りません。

さて、保存食と言いながら、剥いたそばから食べつくしてしまった筆者からの、実はカレーと牛丼くらいしか作れない卵調理レポートは以上です。

(平成30年7月6日 金曜日)