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2018年7月29日

藍色の革づくりのコインケースを使ってとても気分が良いという紹介記事です







おはようございます。

2018年7月の、革づくりのコインケースを紹介するという記事です。

革をなめして作る手作り製品で、藍色に染めたおしゃれなコインケースをいただきました。

ブログやっているといいこともあるものです。

モノライフというオンラインショップの屋号で、革製品やモノづくりをおこなっている井手剛さんという方が作られている作品です。

このコインケースは、一枚の革でできておりまして、それを折りたたむ形で極めて効率的にコインや硬貨を収納できます。










一枚の革を、正三角形になるようになめして、二方向のどこからでもすぐに開けることができるので重宝します。

これまで、筆者はお札と硬貨を、同じ100円均一の透明プラスチックのケースに入れておりまして、硬貨を取り出す時にどうしても指を突っ込んでつまみ出さなければならず、かといって通常のコインケースだと角が減ってすぐに痛んでしまっていたのですが、この形のコインケースであれば、かなり長い時間愛用できそうです。











藍色という色も珍しく、筆者は別に青い色の財布も持っているのですが、その財布との組み合わせも合っていて、なんだか気分も上々です。

平行四辺形に革を切って、ボタンをつけるというものですが、この位置どりが微妙で、まさに匠の技だと感心いたしました。

井手剛さん、ありがとうございました。

井手さんたちが運営しております「 本革レザー バッグ革製品 モノライフ通販 」というオンラインショップでは、このコインケース以外にも、肩掛けカバンやウエストバッグ、そのほかポーチなども取り揃えていますので、一度のぞいて見てください。

本記事でご紹介した「藍染のコインケース」の商品はこちらから見ることができますので、合わせてご覧ください。

オンラインの形での商品紹介はいろんなところで行われるようになってまいりましたが、実際の使用感などのレポートがあればより参考になるかと思いまして、ご紹介させていただきました。

あとはコインケースに入れるお金を用意したいところだと思います、一円玉ばかりをやたら多く持っております筆者からの紹介は以上です。

(平成30年7月29日 日曜日)