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2018年10月8日

自宅のPCで字幕付きのBBCニュースを流しっぱなしにすることができる時代になったという話です






おはようございます。

2018年10月のPCによるテレビ番組視聴に関する配信記事です。

東京やニューヨーク(行ったことありませんが)、シンガポールの中心オフィス街のビルなどに行くと、エレベーターに乗るだけで、世界情勢を刻一刻と知らせ続けるBBCニュース(英国)やCNNニュース(米国)が流しっぱなしになっている画面が付いていたりして、なんとなくカッコいいなと感じてしまう筆者です。

これは、かつて銀行に勤めていた時に、Bloomberg(ブルームバーグ、独逸国)のマーケット端末が設置されているトレーダールームの部署に毎朝出入りして、ニューヨークからの市況フィードバックを受けていた時から変わらない感情です。

なんとなくカッコいいじゃないですか。

世界の今を克明に知らせるからニュース(News)という、とは英語初心者の私でもわかる話です。

さて、そんなBBCニュースを、しかも英語字幕付きで自宅のPCでも配信してくれるというサービスを、Amazonが始めたので、早速無料体験期間を利用して体験してみました。

具体的には、2018年6月14日より、日本においてもAmazonが「PrimeVideoチャンネル」という新しいサービスを始めたのです。

自宅のPCは、数年前に買ってきたセール品で、CPUも古いですが、Windows10の2018年バージョンにアップデートしたところ、明らかに動きが速くなりました。

最近は、iOSがアップデートのたびに、古い同社端末の動きを遅くするようにプログラミングしていたことが明るみに出たせいか、古いPCやタブレット、スマホのことにも「配慮」したOSアップデートが流行りなようで、大変いい時代になったと感じています。

さて、この古いPCで、早速Amazonの動画サイトで、BBCニュースの流しっぱなしをやってみました。

音質にはもともとこだわらないのですが、なんとなくカッコいいので、押入れから小さな専用スピーカーも引っ張り出してきました。

明らかに音質が違い、まるでそれなりのピッチイベントのプレゼン会場にいるような感じになりました。

大いに満足です。

そして、このAmazonによるBBCニュース配信のすごいところは、英語の原文のまま、英語の字幕がきっちり付いてくるというところです。

これですと、音を消して画面だけを流しっぱなしにしても、ちょっと覗けば何を話題にしているのかなんとなくわかります。

英語の勉強にもなります。

究極のながら勉強です。

テレビ感覚でPC画面で見れるので、契約も一瞬ですみますし、当然配線工事のような手間もかかりません。

現在は無料体験期間ですが、14日後も月額778円(税込)で利用できるので、有料での利用も検討中です。

有線放送を引いても、どうせ流しっぱなしにするのはBBCだけなので、このPCで一つのチャンネルだけを見ようとする筆者のようなライトユーザーには面白く検討に値するプランだと思います。

さらに、現時点での状況に限ってですが、今のところ、複数の端末でこの番組を視聴しても、「他のデバイスを利用していますので利用不可」的なApple系サービスとは違って、同一アカウントでログインした複数の端末でこのBBCニュースを見ることができます。

ですので、リビングで流しっぱなしのこの番組を、同時に寝室でスマホ片手に見ることも、聞き流すこともできるわけです。

会社の机の横に、ブルームバーグ端末よろしく充電中のスマホに無音でこの番組をセットすれば、なんとなく仕事できるような雰囲気も醸し出されるかもしれません。

いろいろ妄想したい筆者からの記事は以上です。

(平成30年10月8日 月曜日)