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2018年10月18日

料理も仕事と同じで準備と片付けが大事でできるだけプロセスをまとめたりした方が良いと思う話です






おはようございます。

2018年10月の簡単料理に関する配信記事です。

時々、つるりと剥けるゆで卵の作り方みたいな記事を書いて一部の読者に好評を博しております(と信じたい)このブログですが、今回は、ある料理サイトで紹介されていて、自分でやってみて非常に簡単で手間いらず、意外に美味しいと評判だった「餃子の皮を使ったミニピザ(風)」をご紹介します。

必要なもの

・餃子の皮(フライパンに4枚か5枚敷けます)
・チーズ(スライスチーズでももちろんピザ用のシュレッドチーズでも構いません)
・ピザソース(なければケチャップで代用)
・しその葉(バジルなどでも可能)

餃子の皮に、チーズとピザソースと「しその葉」を乗せます。

フライパンに乗せて、熱します。

カリカリになってチーズが溶けてきたら、フライパン返しですくって皿に盛り付けて終了です。

調理時間、わずか3分。

準備の手間も究極にかからない「料理」かと思います。

フライパンも皿も、そんなに汚れないし、洗うのも楽です。

このように、筆者などにとっては、準備から片付けまで全て含めて「料理」ですから、巷にある料理本や料理サイトの「調理」だけにフォーカスした記事にはどうしても不足感を感じてしまうのです。

明らかに、家の近くのスーパー等では売っていない食材をふんだんに使った美味しそうな料理を紹介されても、そもそも買い出す気力も能力も時間も手間もやる気もないので、少なくとも筆者のような素人料理人には刺さりません。

それよりも、例えば豚肉の生姜焼きと味噌汁を作るとして、その具材でしめじと小ねぎともやしを半分ずつ「共用」してしまい、

・豚の生姜焼き
 豚肉、しょうが、醤油、みりん、しめじ、小ねぎ、もやし

・豆腐の味噌汁
 豆腐、味噌、だし、しめじ、小ねぎ、もやし

という風に自動車メーカーのまさに車台の共有化のように、まとめられるところはまとめて作ってしまい、まるで違う料理のように出す、というような「技術」の方がよほど筆者のような者にはためになるような気がしています。

本日も、結局経済や仕事の話になりました。

残った朝食を昼食の弁当にして、会社で食べておりますそんな44歳の誕生日を本日迎えましたプレゼント大募集中の筆者からは以上です。

(平成30年10月18日 金曜日)