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2018年11月2日

iPhoneユーザーもGmailの複数アドレスを一括して受信トレイに表示可能になって便利になった話です





おはようございます。

2018年11月のモバイルガジェットに関するちょっとした機能アップの配信記事です。

米国Googleが2018年10月30日(現地時間)に発表したところによりますと、iPhoneユーザーが使っているOSであるiOS版の「Gmailアプリ」においても、複数のGoogleアカウントで受信するメールを、1つの受信トレイ上にまとめて表示して確認することができるという機能を実装したとのことです。

今後、向こう15日以内に、全てのiOS版Gmailアプリユーザーがこの機能を使えるようになるとのことです。

早速、筆者の手持ちの「iPhone7スペースグレイ(2年落ち)」のGmailアプリを起動して確認してみたところ、新機能として、画面左上に表示される三本線[≡]マークから[すべての受信トレイ]という新しいトレイが表示されるようになっていました。

これで、Gmailアプリに登録してあるすべてのメールアカウント(Google以外のIMAP/POPアカウントも含むという優れもの)で受信したメールをこの一括受信トレイで開けるようになったというわけです。

iOS版のGmaiアプリでは、これまでも複数のアカウントのメールを受信することができますが、受信ボックスはメールアドレスごとに切り替える必要があり、この一手間が非常に面倒に感じるユーザーが多かったのです。

筆者などもその一人で、結局Gmailの転送設定を使って、メインのGmailアドレスへ自動的にメールを「集約」してきたのですが、これでようやくメールアドレスごとにやり取りを管理することができるようになり、もともと遅い業務効率の大幅アップがはかれそうで大変嬉しいです。

電子媒体上にメモを残す場合、エバーノートの起動時間が面倒で、Gmailの本文に適当に打ち込んだテキストデータや写真を、自分自身に送信してメモがわりにしているという、ずぼらで通っているGmailヘビーユーザーの筆者からの報告記事は以上です。

(2018年11月2日 金曜日)