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2018年11月6日

Googleの検索アルゴリズムはまずもってモバイル!スピード!であるという宣言がなされたという話です





おはようございます。

2018年11月の、インターネットにおけるブログコンテンツ表示スピードに関する配信記事です。

記事の内容たちにはあまり自信のない筆者としては、なんとか記事自体の表示スピードは極力早くして、読んでもらえる読者の皆様に無用な(記事に入る前の)ストレスを感じて欲しくないと常々考えてブログツールの構築を行ってまいりました。

そんな中、2018年7月に、あのインターネット界で「先生」と謳われるGoogleさんがスピードアップデート(Speed Update)というものを実施しました。

Google公式の発表によりますと、

Using page speed in mobile search rankingWednesday, January 17, 2018
Update July 9, 2018: The Speed Update is now rolling out for all users.
People want to be able to find answers to their questions as fast as possible — studies show that people really care about the speed of a page. Although speed has been used in ranking for some time, that signal was focused on desktop searches. Today we’re announcing that starting in July 2018, page speed will be a ranking factor for mobile searches.

とございまして、2018年7月から、モバイルサーチにおける検索順位決定要素として、ページの表示スピードを考慮しますよ、と書かれております。

さあ大変です。

ウェブサイトの表示速度が遅すぎると検索順位が落ちるかもしれない、ということなのです。

そこのあなた、お前はすでに落ちている、なんて(事実でも)言わないでください。

もはやこのような零細薄口記事ブログであっても、モバイル機器における読者のほうが、PC経由の読者よりはるかに多い状況において、このようなモバイル端末への表示速度をどのように上げたら良いかなんて、皆目見当つきません…。

と思っておりましたら、意外と簡単なようで、

・すっきりとしたレイアウトで
・ごちゃごちゃコンテンツを入れない

ことで十分対応可能であるということのようで、安心しました。

それでは、具体的に、自分のブログやウェブサイトでは、どのくらいの読み込み時間がかかっていて、そして他のページと比較してその相対的速度はどの程度なのかという計測ツールが、これまたGoogle先生によって用意されているので、早速使ってみました。

PageSpeed Insights

というページです(2018年11月時点のリンク付きです)

ここのページに計測したいウェブサイトのURLを入力すると、自分のサイトだろうが他人のサイトだろうが、それをパソコンで見た時とモバイルで見た時それぞれの分析結果が表示されます。

このページで分析した結果が芳しくない場合は、対処法として表示される(少々専門的になりますが)具体的な対策を実施した方が、のちのち検索に引っかかりにくくなるリスク回避のためには非常に重要であろうということになります。

検索サイトの検索順位が上位に表示される、いわゆるうけるブログというものは、内容が一番で、そのほか無数の要因が複雑にアルゴリズムとして実装された中を勝ち上がっているわけでありまして、これが単に、(仮に内容が全く薄いものであっても)ウェブサイトの読み込み時間が早いというだけで検索順位が上がったりするわけではないということでありますが、それでも、まずは見てもらうという触れる状況に持っていくということも非常に大切であろうということで、本件特に申し上げておこうと思いました。

今後も軽口ブログ運営を頑張っていきたいと思います。

さて、ウェブサイトの表示速度に関わらず、記事の内容で検索順位が落ちてしまうかもしれない薄い記事しか書けない筆者からの今日の配信は以上です。

(2018年11月6日 火曜日)