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2018年11月23日

「Uber Eats」が2018年11月にわが街福岡にも上陸してサービスを開始するという話です






おはようございます。

2018年11月の新しいサービスローンチに関する配信記事です。

「Uber Eats 福岡」と題しまして、2018年11月28日(水)午前9時、福岡にてUber Eatsのサービスを開始しますという通知が筆者にも来ました。

配達時間は、午前 9:00 ~ 午前 0:00
配送手数料:一律 380 円(税込)最低注文金額なし
また、期間限定で配送手数料が無料になるキャンペーンを実施

とあります。

しかし、「福岡」といっても、そのUber Eatsサービスエリアは、福岡市内の4区(博多区、中央区、南区、城南区)を含む一部地域に限定されます。

エリアは順次拡大されるということですが、当然顧客の指示がなければ=Uberが儲からなければサービスは拡大するどころか縮小、撤退もありえますので、定期的に確認していきたいと思います。

さて、福岡のようなコンパクト・シティにおいて、買い食いのメニューを知らない人に買ってきてもらう、というサービスのニーズがどのくらいあるのか、素人の筆者には全くわかりませんが、タクシー初乗り料金より低い配送手数料を支払って、マクドナルドのポテトや吉野家の牛丼なんかを届けてもらいたい、という人も確かにいるかもしれません。

それよりも、温かいものを食べたければ、ラーメン屋のチャーハンや堅焼きそばの「出前」があるのでそちらとの勝負ということになるでしょう。

東京のように高層ビルが並び立ち、スカイロビー経由でエレベーターも2回乗らないとそもそも外にもいけないというような巨大都市ではなく、そもそも空港が市内に鎮座して、航空法による高さ制限でせいぜいオフィスビルも15階程度の階高しかない、オフィス街も天神や博多駅周辺という1.5キロメートル四方に集中しているそんな小さな都市である福岡に、昼食や夕食を全くの他人の手を介して運ぶだけのニーズがどれだけあるのか、非常に興味深いと思っております。

配達では、あらかじめ「自転車」もしくは「125CC 以下の原付バイク」を、Uber Eats の配達パートナーアカウントに登録しておくのがメインだそうですが、事業用ナンバーを取得済みの「軽自動車」または「バイク(125cc超)」も登録することができるとのことです。

そして、Uberから貸与される専用のサービスバッグを背負って、そこに注文のピザやらマクドナルドの商品などを入れて運んで届ける、ということになるようです。

ただし、ピザなら配達サービスまでついているし、食事配送サービスだけを切り出したこのUberEatsがどのようなメニューを対象とするのか、現段階では筆者のような昭和な人間ではなかなかイメージできません。

配達を待っている時間で、外に出て、さっくり外食できちゃう飲食店が、ごまんとある、それがコンパクト・シティである福岡市の強みであろうとも思うわけです。

いずれにせよ、新しいサービスの挑戦を、興味を持ってウォッチしていきたいと思います。

シェアリングサービスの一環として、新しいサービスが根付くかどうか、またサービスが始まったら、利用レポートを書いてみようと思います。

かつてよく、学校の購買部のパンを買いにパシらされた経験があります筆者からの記事は以上です。

(2018年11月23日 金曜日)