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2018年12月24日

来年早々より年賀状を出すことを卒業して欠礼しようと決定したことの連絡になります






おはようございます。

2018年12月の年賀状に関する配信記事です。

来年早々の年賀状ですが、当職については欠礼いたします。

筆者からの毎年の年賀状を楽しみにしていました方々に置かれましては、大変恐縮なのですが、来年より、人生の終局活動の第一歩といたしましても、毎年の新年の特定期間に臨時労働者を集めてまとめて行うという郵便事業者の方々の負担軽減のためにも、削減できるところはできるだけ前倒してやっておきたいと念じまして、ここはこのタイミングで割り切っておこうと決断したものです。

確かに、お世話になっております皆様に対して礼儀を欠くことになりますので、その点については心苦しいところではあるのですが、それでも欠礼させていただくことを決断いたしました。

最近のSNSやブログといった、オウンドメディアの発達はめざましいものがございまして、筆者が暑苦しく生存していてせわしなく活動しているという点につきましては、特に手紙でそのことを出さなくてもわかるようになってきました。

むしろ、正月を除く364日、何をやっているのか逐一報告できるくらいに発信しております。

したがいまして、別段常時連絡がつく相手に、何らかの定期的な紙媒体での連絡事項を送るという必要性が薄れてきたと感じてまいりました。

そして、相手がSNSをやっていない場合であっても、それでも、少なくともネット上に晒している筆者の情報から明らかに筆者を見つけ、連絡することは「可能」でありますから、それでも連絡してこない人に対しては、別段年賀状をお届けしても特段お互いにメリットもないであろうというのは自明です。

それからもう一つ。

日本郵便という会社の繁忙期の業務を緩和し、彼らの働き方改革を後押ししようという戦略もあります。

わざわざ、郵便切手分の郵送料を含んだハガキを購入し、その裏にキンコーズ等で自分の原稿を印刷し、またおもて面には.csv形式でダウンロードしたスマホの電話帳から自宅住所を抜き出して、これまたキンコーズに持ち込み宛名印刷を行うというような作業を行い、そのハガキの現物を、数百枚筆者の知り合いに、1月1日に届くように手配しまとめて一気に輪ゴム付きで配送する、これはインターネットを使えば瞬時に情報のやりとりができる世の中においては、大変贅沢かつ人件費のかかるゲームだと思います。

決して、ハガキ代だけで人件費が賄えるとは思えないのです。

そこで、日本の労働力の無駄遣いを避け、より生産性のある業務に従事していただきたいということで、少なくとも筆者の年賀状は謹んで廃止することといたします。

こういった意味で、日本経済の再興に資する「公共の福祉」として、今回の年賀状廃止を前向きに捉えたいと思います。

決して、年賀状を書くのが間に合わないのではありません。

書けるけれども、それでもやらない、という業務改善にシフトした、とお考えください。

ちなみに、例えば筆者が死ぬような時は、年賀状やハガキではなく、おそらくこのブログにアップしてそれまでのご厚誼にお礼をもうしあげ、はい左様なら、ということにさせていただきたく、葬儀も、このブログを見れるようにしておいてもらえれば良いくらいです。

それでは、予めになりますが、謹賀新年、来年もよろしくお願いします

こちらからは以上です。

(2018年12月24日 月曜日)