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2018年12月7日

GoogleカレンダーのPC設定で休日祝日に色をつけてみると一気に予定がわかりやすくなったと思う話です







おはようございます。

2018年12月のビルメン王(@shinya_ueda)提供のgoogleカレンダーに関する配信記事です。

新しい年を迎えるにあたり、オフラインのカレンダーも新調しました筆者ですが、オンラインで見ているGoogleカレンダーについても、最近祝日が多くて祝日なのに平日の予定を入れっぱなしにしていて困ったことになったこともございました。

最近、所属の会社が変わり、前の会社はMicrosoftのOffice365を使っていたのでいわゆるアウトルックのカレンダーであったところ、今の会社はベンチャー企業らしくGoogle社のG-Suitsシステムを使っているのでそのままGoogleカレンダーを使うことができます。

個人の予定は、相変わらずGoogleカレンダーで管理しているので、これで、会社と個人と家族の予定を合わせてみることができるわけです。

そういうわけで、突然ですが、Googleカレンダーを眺めていて、どうしても週末の認識がなくなってアクセントがないと思うようになったのです。

つまり、Googleカレンダーの背景色を曜日ごとに変更したいという欲求です。

筆者は、一週間や1日といった予定表の表示のやり方はやらずに、いつも「昨日」を起点とした7日間を表示しています。

こうすると、昨日は何をしていたか、ということが薄い予定表で確認でき、そして今日を含むこの先の6日間の予定が一覧できるからであり、このスタイルが気に入っているからであります。

そうすると、週末の土日も毎日「ずれて」くるため、週末であるという、要するに土曜日は青、日曜日は赤で帯状に表示してもらえれば助かるわけです。

ここまで欲求を持って改めて予定を確認するためGoogleカレンダーを開いてみると、なんかやたら真っ白に見えてきました。

予定がないからである、というオチもありますが、ここは流して、土曜日も日曜日も真っ白なのです。

連休も控えているというのに、こちらも真っ白です。

予定自体の話ではなくて、あくまでカレンダーの設定の話です。

そこで、早速Googleカレンダーの色を曜日や祝日で変更することができるという、Chromeブラウザ使用者限定の拡張機能となりますが、「G-calize」をご紹介しておきたいという思います。

G-calize

https://chrome.google.com/webstore/detail/g-calize/piiljfhidimfponnkjlkecnpjhdijfde

Googleのブラウザ、Chromeの拡張機能です。

そのため、この機能を使えるのは、「Chrome」でGoogleカレンダーを開いているときだけとなる。

まず、「Chrome」で「Chromeウェブストア」にアクセス。

検索欄に「G-calize」と入力し、結果が表示されたら、画面右上にある青い「+ CHROMEに追加」ボタンをクリックします。

こうすると、この拡張機能がChromeに追加されます。

そして、Googleカレンダーの画面を表示しますと、土日の欄に色がついているのが確認できると思います。

簡単です。

これを入れると、Googleカレンダーの今日と曜日ごとの文字色や背景色を好きな色に変更することができるようになります。

また、世界の祝日カレンダーを読み込むことができるので、指定した祝日の文字色や背景色の変更もすることができます。

早速、筆者の個人カレンダーにも、この拡張機能を設定してみました。








週末に色が付き、そして祝日(今回は成人の日)にも色がついたことから、一気にみやすさがアップしました。

この拡張機能、仕事やプライベートやシフト勤務などで平日を休日にしたいという人にとっても、その曜日に色をつけることができますのでおすすめです。

それでは、色づいた曜日にアクセントを感じて、これからも楽しく行きていきたいと思います。

そして、予定自体は、これから入るので、大丈夫です…!

予定を待っております筆者からの配信記事は以上です。

(平成30年12月7日 金曜日)

▷▷次の記事は

2015年に検索のグーグル(Google)がアルファベット(Alphabet)に発展したという話です