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2019年1月31日

NHKラジオ基礎英語のテキストもKindleでタブレットで「観る」時代になったという話です






おはようございます。

2019年1月のタブレット学習による英語学習おすすめに関するビルメン王の配信記事です。

NHKラジオ基礎英語については、実に30年来の付き合いのビルメン王こと筆者です。

最近、スマホやタブレットを用いた学習計画についていろいろと試行錯誤しています。

まず始めたのは、例えば平日月曜日から金曜日まで(祝日含む)の6:00-6:15で放送しているNHK基礎英語1、といったラジオ番組を、ストリーミングで好きな時間に聴くということです。

NHKラジオ英語については、先週分の講義内容(ラジオ内容)を、次の週の月曜日10時から、次の次の週の月曜日10時までNHK「マイ語学」というサイトに掲載していますので、一週間待てば、というか学習スケジュールを一週間後ろにずらすだけで、その一週間の中で好きな時間帯に、基礎英語1の講義5回分を試聴することができるというわけです。

ぶっ続けで5コマやっても、1コマずつ聞いても構いません。

要は、自分で自分を見つけて取り組むことができる人には、とても向いている仕組みということです。

この点、特に基礎英語シリーズについては、朝が早いこと、また祝日についても容赦無く同じスケジュールで放送されますので、これまでは、聞き逃した場合の再放送スケジュールの調整が大変でした。

やむなくスキップしてしまったこと多々あります。

しかしながら、このやり方ですと、1週間の中で時間のやりくりができますから、たとえどんなに忙しくても、タブレットやスマホさえあれば、たとえ出張や修学旅行先でも、聞こうと思えば(通信環境さえあれば)可能なわけです。

聞き逃し、という言い訳を許さないシステム、と言えるでしょう。

さらに加えて、最近では、このNHKラジオのテキストについても、紙ではなくKindleといった電子書籍の形で「読む」「参照する」ことが多くなりました。

同じタブレットを起動し、NHK語学サイトからストリーミングでラジオ英語を聴きながら、同じタブレットのKindleアプリを起動させ、テキストを読むわけです。

こうすると、テキストが手元にないので講義を聴きにくい、という言い訳も許しません。

テキストを買っても届くのに数日かかる、ということもありません。

一瞬でアマゾンのサイトからKindle本を購入し、即ラジオ学習に入ることができます。

子供に英語学習の習慣をつけたいと思ったら、親や教師がやることは、タブレットをこのような設定にしてあげて、声かけをし、学習する姿をその目で直接見届けることです。

タブレットを与えるだけだと、親の期待に完璧に反して、ユーチューブの動画やら、アマゾンプライムのアニメシリーズやら、ゲームやらに興じるだけのこと、間違いありません。

生まれた時から、こんな面白い電子オモチャがあるわけです。

筆者の子供時代ですら、ゲームウォッチという爆発的人気商品があって、外でも友達の家でも、とにかくゲームウォッチばかり当時の子供はやっていました。

そうして、満を侍して、あのお化けコンテンツ、日本のお茶の間を革命的に変えた任天堂、ファミリーコンピュータの登場となるわけです。

ドラクエ買うために小学校休んで百貨店に数時間並んじゃうわけです。

マリオブラザーズ(スーパーマリオではない)で、2人のプレイヤーが同時にゲームに参加できるという革命的なシステムで、それこそご飯もおやつも食べずに友達同士でゲーム三昧になってしまうわけなのです。

ゲームというのは、このくらい、本来ヤバい、常習性があるものなのです。

しかしながら、それゆえ、2019年現在のスマホやタブレットは、かように、学習の場や機会を、飛躍的に広げてくれる便利な道具でもあるのです。

道具の可能性を生かすも殺すも、利用者次第、というところでしょうか。

アタマプラスという機械学習学習支援ツールがありますが、このやり方はまさに自前でこうした自学システムを作り上げているという点で秀逸だと思います。

それでは、NHK実践ビジネス英語の試聴に入るまでに、実に講義の数倍にわたる時間を随分いろいろとネットサーチで遊びまわってしまった筆者からの今日の記事は以上です。

(2019年1月31日 木曜日)

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英語学習歴30年の筆者が中学英語に訪れる壁について論じてみます