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2019年1月6日

2019年1月時点で片側1車線の道路は動きにくいということをGoogleマップは知っているのか疑問であるという話です






おはようございます。

2019年1月の道路事情に関する考察記事です。

筆者は車でドライブするときに、できるだけ楽に目的地につくように、Googleマップのナビ機能を使うようにしていますが、最近、現時点(2019年1月時点)でこのGoogleマップでも捕捉できていない事象があると感じましたのでそのことを報告させていただきたいと思います。

それは、道路事情、たとえば片側2車線や3車線、といった道路事情による車の流れやすさ、まで考慮には入っていないのではないかという問題意識です。

具体的な例で説明しますと、例えばA地点(自宅)からB地点(職場)という経路があったとします。

そして、簡単化のため、A地点とB地点を結ぶ一つの道路を考え、これをA→Bと表示します。

そして、別に、距離は少し長くなるけれども、A地点とB地点を結ぶ幹線道路がもう一つあり、それをA’→B’とします。

A→Bの行きの道は、片側2車線の道路であり、A'→B’の幹線道路も、片側2車線の道路である場合、他の要素を同等と考えますと、距離の短いA→Bで行くほうが早く着くことが予想されるため、Googleマップも当然にA→Bを推奨してナビ表示します。

問題は帰りです。

B→Aの道は、片側1車線なのです。

加えて、路線バスなども通る生活道路となっております。

こうなりますと、必ず、路線バスが停留所に停まるたびに渋滞が発生し、加えて右折車やタクシーの乗降といった生活道路ならではの乗り降り行為が頻繁に発生し、片側1車線の道路は常に混んでいることになります。

Googleマップは、道路が混んでいる、渋滞していることをもって何分増、ということを知らせてはくれますが、一見流れているように見えて、その実常にバスの停留所で軽く渋滞したり、右折車の後ろで待ったりしなければならない片側1車線の制約については、あまりプログラム内に考慮されているようではなくて、この例においても、私のGoogleマップは、少なくとも、行きも帰りも、A→B、B→Aの路線を進むように「指示」されるわけです。

本当は、帰りについてはわざわざ混み合うことがわかりきっている片側1車線のB→Aルートではなくて、少し脇道を使っていいから幹線道路の片側2車線であるB’→A’を使うほうが、確実に早く帰宅することができるというわけです。

それなのに、何回試しても、少なくとも2019年1月現在では、Googleマップさんは行きも帰りも同じルートを指示してきます。

つまり、行きの車線と帰りの車線の車線数が違うといった(人間ではすぐ感じる)大事な点をまだGoogleといえどもその機械学習プログラム(人工知能とは呼ばない)では認識していないのではないか、と思われるわけです。

Googleの関係者、中の人などからの異論反論、ぜひお待ちしております。

駐車場代金がかかるので、実は通勤にはバスを利用しております筆者からは以上です。

(2019年1月6日 日曜日)

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