このブログを検索

2019年1月2日

皇紀二六七九年 平成三十一年 西暦2019年おめでとうございます(元号の話)





おはようございます。

2019年(4月までしかない予定の平成31年)1月のビルメン王によります神社のお守りやご朱印帳に関する配信記事です。

ビルメン王などと自称しておりますが、流石に日本の最上位であります皇位、この「皇」の字は憚られて使えません。

さて、年始の旅行で鹿児島方面に来ています。

1月1日は福岡市を出て瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)をお祀りしている霧島神宮を参拝して霧島温泉で宿泊し、1月2日は鹿児島市内に入って島津斉彬(しまづなりあきら)公をお祀りしている照国神社を参拝して指宿(いぶすき)で砂蒸し風呂を堪能して宿泊、そして1月3日は薩摩半島から大隅半島に船で渡って、2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」のオープニングで有名になった雄川の滝(おがわのたき)や、鸕鷀草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)が眠る吾平山上陵(あひらのやまのうえのみささぎ)を参拝して、そして特攻を含む旧日本海軍から海上自衛隊、航空自衛隊の直近の活動の歴史が見られる鹿屋航空基地史料館を見学して一路福岡市に帰る、というコースです。

ちなみに、皇祖神であります天照大神(アマテラスオオミカミ)のお孫さんが、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)でありまして、そのまたお孫さんが、鸕鷀草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)となっておりまして、そのまたお子さんが、日向の国から大和へ渡られて初代天皇として即位された神武天皇、正式には神日本磐余彦天皇(かむやまといわれびこのすめらみこと)ということになりますので、これを読まれた方はああそんなものなのだなと少しだけ覚えておかれれば幸いです。

筆者の持っている御朱印帳(神社や仏閣で記帳してもらえる)は、その神武天皇をお祀りしている宮崎神宮でかつて買い求めたものですので、より感慨深いものでございました。

ちなみに、日本全国で「神宮」を名乗っている神社は、筆者調べですと25ありますが、正式名称「神宮」である天照大神(アマテラスオオミカミ)を祀る伊勢神宮をはじめ、いずれも特別の由緒や歴史を持つものに限られているようです。

そして、この昔昔の神代の時代のこととして、特に改めて検証することもないとして、神武天皇即位の年(紀元前660年)の2月11日を、我が国の建国記念の日、として日本においては祝日にしているというわけです。

その他の日本の祝日については、こちらの記事をご覧ください。

そんなわけで、

皇紀二六七九年(皇紀2679年)
平成三十一年(平成31年)
西暦2019年

おめでとうございます、ということになります。

さて、早速元旦に霧島神宮に参ってまいりましたが、さすが瓊瓊杵尊をお祀りしているだけあって荘厳な雰囲気の社殿に人々がわんさか参って賑やかしい参拝でありました。

筆者も、そんな参拝の列に並びながら、毎年書いていますが、今年こそ本気出したいと思った次第です。

今年もよろしくお願いします。

ご先祖様たちにならった旅の途中のこちらからは以上です。

(2019年1月2日 火曜日)

▷▷次の記事は

全国にある護国神社において行われるみたままつりについて書いておきます