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2019年5月12日

字幕入り英語音声コンテンツはApple社提供のWWDCアプリが最高と思えた話(2019年5月時点)

英語字幕が非常に見やすい動画コンテンツです





おはようございます。

2019年(令和元年)5月のビルメン王(@shinya_ueda)提供による英語学習に関するブログ配信記事です。

筆者の英語の勉強も、以前紹介した動画視聴サイトを利用したものなどで、かなり進んできましたが、最近のユーチューブ英語ニュース動画での自動生成字幕の表示が遅れることに若干の違和感を感じるようになってきました。

▷▷参照記事

(英語聞き流し学習の最終形)2019年2月ついに字幕付き24時間英国ニュース動画を見つけ出したので紹介したい話です

表示が遅れることと合わせて、ニュース画像が「うるさく」て、同時に表示される「字幕」の方が見えにくい、もしくは全く見えないという場合もあり、ストレスを感じはじめていたのです。

ここで、もう一度世の中や巷のアプリケーションやサービスを調べ直してみました。

そうしますと、定期的に行われておりますアップルの商品発表会、WWDC(The Apple Worldwide Developers Conference (WWDC) )におけるプレゼンテーション動画をアプリで提供している、そのものズバリ「WWDC」というアプリを今更ながら発見しました。

このアプリを開いてみますと、ほとんどのプレゼンテーションが、技術者向けということもあり、登場人物の表情ではなく、黒い背景に最小限のテキストやデバイスの表示があるだけで、淡々と「クリアな」英語で進むものでした。

延々と、アップル製品の凄さを刷り込まれる、という点はありますが、最近流行りの「ダークモード」と呼ばれる目に優しい黒を基調とした背景に、読みやすい白地の字幕が全てにデフォルトでついていて、大変見やすいです。

むしろ、音声が出せない環境で「視聴する」ということがユーザー側に多い、ということをわかっているアップルの技術陣が、そのような中、できるだけこれらのプレゼン視聴が増えることを目指してこのような仕様にしているものと思います。

音声の英語も、大変クリアな、ユニバーサル英語であり、滑舌も良く聞きやすいです。

この音声とシンプル動画と字幕の読みやすさで、あらゆる動画コンテンツも統一してもらえないかと思わせるくらいのスッキリした作りです。

この音声動画、もちろんアップルの宣伝用なので、導入費用は0円です。

これらの動画を視聴していたら、最新版のiPhoneなりMACなりを買いたくなって仕方なくなるという副作用もありますが、英語学習用としては非常に優れたコンテンツだと思います。

こちらからは以上です。

(2019年5月12日 日曜日)

▷▷次の記事は

英字新聞購読を止めてタブレットスマホで毎日提供される日経新聞記事の英語読み上げアプリを始めた話です