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2019年5月21日

日本経済新聞(日経)をWEB+紙からWEB版に一本化したという筆者の断捨離の話です






おはようございます。

2019年(令和元年)5月のビルメン王(@shinya_ueda)提供による新聞購読の大きな変更に関するブログ配信記事です。

日本経済新聞の、「紙」の配達を止めました。

日本経済新聞については、日経電子版というのがかなり前からリリースされておりまして、これは有料(月額4,200円)で会員IDが発行され、そのIDでログインする限り、有料記事が読み放題という会費制コンテンツです。

しかしながら、なんとなく毎朝宅配される新聞というもののノスタルジーもあり、また、何か自分に関係する記事が載っていた際に、その紙の現物を写真にとったり手に取って読んだりする場合もあるかと思ってずっと、紙の新聞の宅配も受けておりました。

すなわち、日経新聞の、Wプラン(紙+電子媒体、月額5,900円)という、合わせ技プランをずっと購読してきたわけです。

しかし、日経電子版において、地方版ページもサポートすることになったこと、さらに紙面ビューアという、ネットの画面上で新聞紙の紙面そのままの形で「提供」されることになったことに伴い、紙を手に取る機会が究極的に少なくなってきていたのです。

それなのに、毎朝毎夕郵便受けに配達される、その紙の日経新聞を、時には雨の日にはビニール包装されたその新聞媒体を、郵便受けから家の中の新聞ラックに放り込むだけのオペレーションを、ずっと何年も続けてきたわけです。

結局、読まずに有価物回収用の新聞入れに入れて、月に一度の廃品回収にまとめて出す、という「工数」を考えると、非常に無駄なルーティンを回していたということになります。

紙の在庫は、置き場所も取るし、処理にも手間がかかるなど、自然環境にも社会環境にもあまりよくありません(加えてそもそも実物の新聞は読んでないし)。

そこで、早速紙の配達をやめて、月額5,900円(Wプラン)の新聞購読費を月額4,200円(日経電子版のみ)に▲1,700円削減したわけですが、この、1日あたり50円強のコスト削減効果以上に、紙の在庫が家にたまらないという管理工数の削減効果の方がより大きいと思っています。

これからも、いろいろと見直して行き、シンプルかつ有意義な生活環境を作って参りたいと思います。

その昔新聞記者になりたかったという夢を、こうしたブログ記事を書くことで実現している筆者からの本日の記事は以上です。

(2019年5月21日 火曜日)

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日本の全国紙新聞メディアの落日が近いところに迫ってきたという話です