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2019年6月11日

ポケモンGOがついに寝ること(睡眠領域)をもゲーム化することを発表しました






おはようございます。

2019年(令和元年)6月の、快眠快食快便には自信あります筆者ことビルメン王(@shinya_ueda)からのブログ配信記事です。

ついに睡眠、すなわち寝ることもゲーム化される見込みの世の中になりました。

ポケモンGOという「歩く」ことをテーマに世界中でブームの火付け役となったゲームを展開する米国ナイアンティック社と日本のポケモン社が、今度は「睡眠」というテーマでのゲームを2020年にもリリースすると発表したのです。

今のところ、睡眠モニターについては、いびきの全量録音などを行うアプリはありますが、これは確かにゲーム性はあまりなく、健康管理の一環として利用されているものが大半だと思います。

あの、自分のいびきを朝になって聞かされる不快さといったらたまりません。

聞かされている家族の方はもっとたまらないでしょうから、なんとか舌が口蓋の奥に落ち込んで、不快な音を立てないように、首の周りの筋肉を中心に、遅まきながら、ブリッジなどで鍛え直しているところです。

首の脂肪を取れば、いびきは軽減するという説もありますので、引き続き、適正体重へ向けた減量にも取り組みたいところです。

さて睡眠といいますと、このように、快眠をめざす取り組みとしてしか認識されていませんでしたが、確かに、この睡眠という行為をゲーム化することで、新しい世界がひらけそうな感じはいたします。

ゲーム名は、仮称ですが「ポケモンスリープ」ということです。

ゲームの詳細は未定(これから考えるのでしょうが)ですが、合わせてポケモンGOの版権を持つ任天堂が、専用の端末を開発し、その端末に内蔵された加速度センサーにより、人が眠っている時間や睡眠度を計測するということです。

スマホ端末が「眠る」わけではありませんので(スリープ機能という機能はありますが)、人の体に装着したリストバンドのようなものと、その機器とブルートゥースで無線接続した母艦のスマホ側をシームレスに繋いで「プレイ」することになりそうです(しつこいようですが「プレイ」している本人は、寝ているのですが)。

おそらく、ポケモンGOのキャラクターを「鍛え」たり「訓練」するといった行為の中に、ドラゴンボールの精神と時の部屋のような睡眠による修行といった機能が実装されるのではないかと筆者は勝手に考えております。

そうすると、寝る中でキャラクターが進化して強くなる、能力がアップする、というわけです。

本人が良質な睡眠を取れれば取れるほど、ゲームポイントとしてはプラスに働く、そのようになるとなれば、徹夜でゲームしていたゲーム中毒症の人ほどゲームするために今度は気合いを込めて「寝る」ことになるのかもしれません。

ところで、よく寝るためには、頭ばかり疲れてはダメで、身体も適度に疲れなければなりません。

そこで、昼はポケモンGOで良く歩いて適度に身体を疲れさせ、夜はポケモンスリープで良く寝て本人の身体も回復する、そのようなよいサイクルが回れば良いのではないでしょうか。

今後、ゲーム依存症といいながら、朝夜きっちりの生活リズムを確立したリア充が登場するかもしれないのです。

任天堂とナイアンティック社、ポケモン社の取り組みに期待しましょう。

ゲームせずとも、寝過ごすことには自信のあります、すいみんすいみんすいみんすいみん睡眠不足というキテレツ大百科のオープニングテーマが頭から離れない、そんな筆者からの配信記事は以上です。

(2019年6月11日 火曜日)

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