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2019年7月6日

2019年7月6日(土)の人生初のラジオ番組出演を通して感じたこと(雑感)






おはようございます。

2019年7月の素人に関する素人考察の記事です。

知り合いからお話を頂戴してラジオ出演をすることになり、無事その生放送収録が終わった土曜日休日の昼下がりにこれを書いておりますが、良い経験でした。

ラジオというと、筆者が思い出すのは毎朝早朝6時から始まるNHK基礎英語1(昔は単なる「基礎英語」でしたが)や、夏休みに近所の公園や神社の境内に行って行なっていた朝のラジオ体操や、カーラジオで流されている音楽ラジオ番組のことだったですが、最近では、ラジオでももちろん聞けますが、その上で、ユーチューブで同時配信をしたり、その配信した「動画」をあとで見れるようにして番組コンテンツにしておいたりするという工夫で、現代のラジオというものもだいぶ様変わりしたものだと感心しました。

しかしながらこのまま、動画メインになってしまうと、世界中のおもしろ動画配信で視聴者を競う「ユーチューバー」たちとの熾烈な争いに発展してしまうので、ラジオの良さを活かしながら、視聴リーチを広げるためのこうした動画配信もやっていくというのが良いバランスなのではないかと(勝手に)思いました。

筆者が2019年7月6日午前9時から9時55分まで出演したラジオの動画視聴は→こちら

さて、このように、素人が作り上げるツールとかプロダクツなどにおいては、プロでは思いつかないような新しい、斬新な視点が生まれるものです。

昔、エクセルである表になった帳票を作成するという簡単なツールを作成していた時、ある条件の時には「数値を出力しない」という条件仕様があったとします。

しかしながら、数値を出力しないはずなのに、どうしても合計値が合わないということがあり、どうしてもわからなかったところ、なんと、表示している数値を「白色のフォント」で「表示」していた、ということがあったのです。

要するに、このように白色で「表示」していたわけです。

確かに帳票には写りませんが、表なのですから合計値が合わないのは道理です。

このように、素人がやることの方が怖いということはよくあります。

このあたりの、サービス認知度の「揺れ」を上手く捉えて事業に生かすのが、起業家の役割ではないかと思いました。

その道にそれなりに詳しい者が思い込みを一旦取り去り、謙虚な態度で現場の素人のみなさんと向き合うことで得られた、思いもかけない方法ややり方でブレイクスルーを果たしてしてしまうという事例がよくあります。

それなりに詳しい者には、いつの間にか「常識」という透明な壁が突き抜けることを妨げますが、全く知らない者にはそのような制約がないため、想像を超えた動きができるのです。

ラジオ出演ということで、喋ればいいとだけ思っていたら、どうも動画も同時に配信していて、しゃべっている挙動から音楽が流れている時の幕間(まくあい)の時の雑談まで、バッチリ「配信」されていることに驚いております筆者からの出演報告は以上です。

(2019年7月6日 土曜日)

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