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2019年9月7日

(2019/09/07)野球における第4のアウトがあるという話から物事はきちんと論理的に詰めて考えるべきだという話です






おはようございます。

第4のアウトというお題で野球のお話をします。

できるだけ分かりやすく書きますが、何分にも野球がある程度わかっていないと気づかない論点ですので、いつもより少しだけ集中いただければと思います。

さて、その前に、野球でもラグビーでも、学習においても、社会人として仕事などに従事するのであればなおさら、その取り組む世界のルールや決まりや評価基準やポイントをできるだけ深く知ることは大変重要なことになってまいります。

ルールをよく知らないというのは、勝てる、もしくは最も実効的に成果が得られる道を自ら閉ざしてしまいます。

例えば、睡眠不足のままながら勉強を続けていても、望む成果は得られません。

一段高い思考に向かおうとするのであれば、睡眠不足の頭に靄がかかっているような、半分夢心地のままでは、深い思考は得られません。

ガチできっちり寝て、そしてスッキリした頭で考えるようにしたいものです。

そして、しっかり寝るためには、頭と一緒に身体のほうも疲れさせないといけないそうです。

つまり、疲れている、寝よう寝ようとしても、頭の方が疲れているだけでは、頭は疲れていますから、身体の方が疲れているという間違った信号を出してしまうというのです。

ですので、そうした、自分の頭から発せられる間違った思考に惑わされないようにするには、本当に、頭も身体もくたくたに疲れた上で、スカッと寝る、この技術を学んだ方が良いと思います。

要はバランスであり、頭が冴えて眠れないというのは、その頭の方が過集中なりで疲れているのにオーバーヒートしているような状態なのです。

ですので、その頭のオーバーヒートを止めるためには、同程度に、身体の方も、運動して疲れるようにすると、脳の方が乗り物の身体も疲れているからこれくらいで睡眠して疲れを取るか、と勘違いしてくれるというわけです。

酔っている人ほど、自分は酔ってないとかいうもので、それと同じように、使いすぎて疲れた頭ほど、頑固で信用のおけない存在はありません。

ぜひ、皆さまも、自分の頭をうまく騙すことを覚えていただければと思います。

食欲や睡眠欲と、うまく付き合うことができて生活が豊かになると思います。

いつも夜中に何かしら食べたくなるのも、脳が必要以上の栄養を欲しいと思ってしまう勘違いから来ています。

筆者などはその呪縛からなかなか逃れられません、というか積極的に手を貸しているくらいの口ですが、賢明な読者の皆様におかれましては、ぜひご自重いただければと思います。

さて、野球のルールの話に戻りますが、ワンアウト2,3塁走者で、打者がヒット性の外野フライを打ち、抜けると思って走者は帰塁せず走り続けたところ、外野手、例えばライトダイビングキャッチのファインプレーで打者をアウトにした場面です。

このまま、近くの2塁に投げて、ダブルプレイでチェンジ、の場面ですが、ここで、もしかの3塁走者が2塁帰塁の走者をアウトにする前に本塁に到達していた場合、3アウトチェンジですが、攻撃側に1点が追加、つまり3塁走者の本塁到達による得点が認められます。

これを防ぐためには、守備側は落ち着いて、3塁にも送球して、3塁走者は先に本塁に到達したかもしれないが、そもそもフライアウトで帰塁していないので、この時点でアウトであった、つまりこの回の4つ目のアウトをアピールして勝ち取らないといけません。

こうすると、4つ目のアウトが、本塁到達前に遡及されて適用されますので、事後的にこの得点を無効にすることができるのです。

3アウトでチェンジなんだけれとも、その回で一旦認められてしまった走者の生還を消すアピールプレイの大切さをわかりやすく解説してみました。

野球な好きですが下手な筆者からは以上です。

(2019年9月7日 土曜日)

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