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2019年9月9日

(2019/09/09)アップルの恒例の新商品発表イベント(日本時間2019/09/11 2:00)が初めてYouTubeでライブ配信されるという話です

YouTubeプレミアムであるところにご注目ください



おはようございます。

2019年9月の新作iPhone(11?)の発表を心待ちにしております筆者からのガジェット記事です。

アップルは、報道機関向けに、日本時間に換算すると2019年9月11日午前2時という、いつもの時間に「iPhone」等発表イベントを開催すると招待状を出しました。

今回筆者が一番驚いたのは、iPhoneやApple Watchの新作が発表されるそのことではなくて、このライブイベントが、なんとライバルグーグル社傘下のYouTubeでも初めてライブ配信されるということです。

YouTubeの公式アカウントでもこれは明らかにされておりまして、この世紀のイベントの視聴を呼びかけています。

本日時点の現在では「巷の噂」でしかありませんが、Appleはこのイベントで、「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」の後継機種となる3つの新型モデルを発表するとみられており、それぞれ「iPhone 11」「iPhone 11 Max/11 Pro」「iPhone 11R」という名称になるという噂です(以後発表されたところで必要な修正を加えます)。

その他の製品やサービスも発表されると予想されていますが、それはまちまちです。

YouTubeの特設ページには、「太平洋夏時間9月10日午前10時、スティーブジョブズシアターからライブでお届けするAppleのスペシャルイベントにご参加ください」とだけ記されています。

このように、アップルは、製品発表を配信する場を拡大しています。

基調講演は、以前からApple.comでも視聴可能でしたが、2018年秋に開催された「Gather Round」イベントはTwitterでライブ配信されました。

今回、YouTubeで配信されるのは初めてですが、ツイッターに比べて格段に大衆に浸透している動画視聴プラットフォームナンバーワンのYouTube配信が起こす影響は大きいと考えます。

アップルもアマゾンもグーグルも、相互に競合するサービスを展開していますが、その「宣伝」やデータ保存の「クラウド機能」においては相互に良いお客さんとして振る舞う方が、デジタルプラットフォーマーとしての寡占状況の強化につながり結果的に個社の利益にもなるということに、気づいて来たのかもしれません。

利用者(ユーザー)としましては、こうしたメーカーごとのサービス使用感のギャップが取れて使いやすくなることについては非常に良いことだと思いますし、いい意味で良いところどりをして、サービス品質を高めていっていただければと思います。

その前に、iPhoneですが、シリーズが最新になればなるほど庶民には手を出しにくい価格帯になってしまうところが残念なところです。

iPhone11が発表されそうな2019年9月の現在において、いまだにiPhone7を現役バリバリで使っております周回遅れのガジェット筆者からのコメントは以上です。

(2019年9月9日 月曜日)

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