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2019年10月6日

(2019/10/06)筆者が毎日ほそぼそとこのブログを続けていて今後も続けるであろう理由について

筆者近影(イメージ)






おはようございます。

2019年10月のブログ記事そのものに関する書いている人の心境に迫るという記事です。

ブログはなぜ続けているのか、ということを自分で考えた場合、もうこれは食事後にやる歯磨きとか、起きてすぐトイレに行って顔を洗うとか、その他疲れて帰ってきたら一杯ビールをあおるか、とかスッキリ風呂に入ってゆっくりしたいとか洗濯しなきゃとか、そういった、毎日やっている「習慣」になったということなんだろうと思っています。

自分が普段思っていることや、ビジネス社会(ビルメン業やシェアリングエコノミーの業界)や趣味の世界(歴史談義など)に関する情報を発信していると、外部を含む関係者や趣味を同じくする人たちと「コストを下げて」話す、コミュニケーションすることで関係を作ることができるというのが、あえて書き出すと「メリット」ということになりますが、これは先に「メリットがあるから」「毎日ブログを書くねば」というネバネバ論になると非常に苦しくなります。

ですので、何かのネットワークを構築しなければならない、というより、自分との対話、自分の心を整えるということから始めた方が、結果としてブログも長く続くような気がします。

そして、書いたことは、意外に早々に忘れます。

筆者も、2013年の8月中旬から、原則毎日1記事、ずっとアップしているわけですが、もうほとんどの記事を書いたことを一旦、というか完全に「忘れて」います。

「思い出せない」のではなく、完全に「忘れている」というのは凄くて、何年何ヶ月後で読み返してみても、「こんなの書いたっけ?」と思うようなものばかりです。

これを、読者のみなさんが、例えばその中でもちょっとだけ人気で読んでくれるものがあれば、フェイスブックなどのSNSでいいね、がついたりその記事を読んでの「感想」というものが返ってくることもあり、これは自分の書いたものとはいえ、新しい発見に等しく、それはもう非常に嬉しいものです。

この、ゆるやかな外とのつながりというのが、ビジネスパーソンに限らず、人間力を広げて多種多様な世界観や価値観に触れる、一番手っ取り早い方法なのかもしれません。

筆者は、このブログやSNSを通じて知り合い、実際に会ったこともある友人知人たちが、それこそ世界のあらゆるところ(シンガポールとかフィリピンのセブ、タイのバンコクやジョージアのトリビシとかトルコのイスタンブールとかチェコのプラハとか)に出かけて行って、そこでまた面白い体験やら知見を知らせてくれる、このような壮大なマインドシェアの使い方がとても面白いと思っています。

これも、ヨーロッパには実際行ったこともないくせに、ヨーロッパの歴史経済について、例えば「モン・サンミシェルってすごいねー」(筆者は厳島神社しか行ったことがない)などと気の向くまま趣味のまま語っていたから起こることであり、気持ちも楽で、何何せねばならない、というネバネバ秒からも遠いところにいて自分の仕事ややることに集中することができる、一番の方策ではないかとすら思っているのです。

よく寝て頭と身体をすっきり休めないと、いい仕事、生産性の高い仕事は望めません。

ブログは、このような睡眠や体操と同じように、頭の体操となり、よい習慣として、筆者という、そこそこサボりがちな人間の幅を少しだけ広げる手助けになる「習慣」なのかもしれません。

これが、筆者がブログを続ける理由の一つになります。

理由の二つ目は、これで大儲けできたらいいなあ、というものですが、あまりにも書き出すのがダサい考えでありますので、そっと後日削除しておこうと思います。

それでは、ブログ読んでると言われると記事のハードルが上がって書けなくなる「説」の筆者からは以上です。

(2019年10月6日 日曜日)

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