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2019年10月18日

(2019/10/18)45歳の誕生日に自分のこれからやりたいことや基本理念の棚卸しをしておきます

農林水産省サイトより引用





おはようございます。

2019年10月18日(金曜日)、本日をもちまして当方満45歳になりました生誕日記念の配信記事です。

もう最近のIT技術やSNSのテクノロジーはすごく発達しておりまして、筆者のところにも、この「誕生日おめでとう」というメッセージや通知やらが、昨年自分比+70%くらいの勢いでやってきております。

まことにありがとうございます。

一つ一つに返信ができておりませんことをこの場をお借りしてお詫び申し上げます。

さりながら、筆者は実は筆者の実母と誕生日が23歳違いで同じ、という非常に珍しい家系でありますので、朝、福岡市中央区で起きたすぐに、実家の北九州市八幡東区に電話をして、68歳になった母親におめでとうございますの意を伝え、お互いのこれからの健康を願い合いました。

さて、45歳という、四捨五入で50代、初老と言われるキリの良い年齢、時期に差し掛かってきたわけですが、最近心身ともに整えてきた成果も出てきており、いよいよこれから本気出す、という気概に満ちております。

一番変わったのは食生活でして、体重もおかげさまで66.0kgと、高校3年生卒業時+2.0kgまで落とす(元に戻す)ことに成功しました。

あくまでも体重減少は結果に過ぎないのですが、このために心がけたことは、とにかく、1日の0時から24時の間の「24時間」で、

3,000Kcal(キロカロリー)を消費する

というタスクを決めて実行してきたことが大きいです。

Fitbitという利用者の手首にリストバンド的に「装着」することにより「運動ログ」を取り込み、スマホのアプリで随時確認できる、という機器がありますが、このFitbitの最新版(2018年版「charge3」)においては、普段の表示をアナログ時計にすることができ、これはもう、普通の腕時計と同様に使うことができるということで非常に気に入っています(加えて50M防水性能であり、つけたまま風呂にも入れてプールで泳ぐこともできます)。

以前は、「歩数」「運動時間」「食事制限」といったブレの多く曖昧な「指標」を目標にしていたのですが、もう運動まるごと全て、言ってしまえば寝ていても消費される「キロカロリー」で運動総量をはかる方がはるかに客観的であろうというデータログ経緯実行至上主義の筆者としては、このキリの良い、1日3,000キロカロリー消費というタスクを毎日こなしていき、このキロカロリーの範囲内での「(適切な)暴飲暴食」に止めておけば、自然と体重の無駄な増加は防げるのではないかという「説」に従い、そして現在のところ非常に有用な「自分メソッド」となっております。

1日7,000キロカロリーの食物を摂取する、というラグビーワールドカップ日本代表のフォワードの選手たちや、大相撲の力士、また1日5,000キロカロリーを摂取しないと厳冬期の南極越冬隊の隊員としてやっていけない、といった過酷な環境にいる人たちは、体重を減らさないために、極度の「逆の節制」を自らに課して、1日5食の食事を取るわけですが、筆者のような、ほっとくと暴飲暴食の胃が大きいままの人間にすれば、「消費されるカロリー量」を決めてその逆算から食べる量を決めるというアプローチの方が良いようです。

なので、飲んだ日にはあえて歩いて帰宅したり、夜中のゴミ捨てついでに歩く、風呂で泳ぐことすらこなしてなんとかその日の24時までに3,000キロカロリー消費をクリアする、というタスクを課しているのです。

従いまして、これにより、「朝寝坊」「夜更かし」といったことも減りました。

朝寝坊すると、すでに午前中が終わらんとしているのに、消費カロリーがわずか数百カロリーということに陥ってしまい、ものすごいビハインドから始まります。

この喪失感は大きいです。

寝ている、もしくは部屋でごろごろしているだけの時間を過ごすと、だいたい消費カロリーは、「1分あたり1キロカロリー」ですので、1時間で60キロカロリー、仮に午前中寝過ごして、昼の12時に起きたとすれば、消費カロリーはわずか720キロカロリーなのです。

ここから、12時間で2,280キロカロリーを盛り返すのは容易なことではありません。

さらに面白いことに、このカロリー計算、当然に運動すれば消費カロリーが増えますが、どうも、「集中して勉強している」ことでもカロリー消費が増すのです。

劇的ではありませんが、これにより、なんらかアクティブに(精神的にも)活動していることをもって、カロリー目標をこなしていくことができると思えるようになったので、かえって読書やブログ記事制作作業に集中できるようになりました。

思わぬ効用があったわけです。

このように、自分の生命活動全般の目標を、「カロリー」という何でもカウント可能なものに置き換えて可視化
することにより、1日1日を、より大切に使うというか、仕事にしても遊びにしても飲み会にしても、キレよくメリハリをつけてやることができるようになったという気がしています。

本来の目標体重である、BMI22、高校3年卒業時の64Kgに向けて、これからが正念場ですが頑張って参りたいと思います。

以上が45歳にあたって考えたことです。

もうすぐ(あと55年くらいで)死にますので、そろそろ本気出していきたいと思います筆者からのこれからの抱負と心構えは以上です。

(2019年10月18日 金曜日)

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