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2019年11月27日

(2019/11/27)生活習慣を見直して生活をシンプルにしてやりたいことや仕事に集中する環境を作ろうという話です






おはようございます。

2019年11月の生活をシンプルにしてやりたいことや仕事に集中するためのメソッドを、卑近な例から紹介しようという雑談記事です。

前も書いたかもしれませんが、筆者は仕事で使う、着用するスーツといえば「黒」と決めています。

黒も黒、真っ黒な、まさに(日本の)戦国時代末期、茶道を確立し精神世界で日本の当時のトップクラスに君臨した、あの千利休が説いたところの、全てを包み込む漆黒の黒です。

かつて流行ったジブリアニメ「魔女の宅急便」のキキが纏っているローブも黒なのですが、黒は女を引き立たせる、というおソノさんの言葉に触発されたわけでもないのですが、黒はどの場面においてもしっくりくるのです。

具体的には、急な葬式や通夜、結婚披露宴(こちらは急に決まるということはありませんが、土曜日か日曜日かを間違え、翌日の日曜日だと思っていたところ当日の土曜日であった、かつ自らは出先であった、というような場合があります)などにおいても、ネクタイの色さえ白黒間違えなければ、スーツが黒であるだけで、なんとかなります。

それから、下に着るワイシャツは、「白」と決めています。

こちらも、黒白で最もフォーマルな場所においても「それなりに存在できる」格好であることが大きいです。

さらに、筆者以外の筆者の周りにいらっしゃるみなさんはファッションに通暁(つうぎょう)していて、いろいろな色合いのカラーシャツを着こなしていらっしゃいますが、スーツを黒と決めている以上、白以上に「合う」組み合わせを思いつかない筆者は、同じメーカーの、同じ形態安定のシャツ、首回り42センチ、腕の長さ84センチ(腕が少し長い)のものを5枚購入して、来たら洗ってクローゼットの奥にかける、ということを繰り返しています。

これで、いつも朝には、押し出された5日前のワイシャツが一番前(右手)に出てくるので、それを取ればいいだけなのです。

スーツは黒いので、実は上下で別メーカーを着てしまった、という場合でもまず、バレることはありません。

非常に重宝しています。

さらに、靴下ですが、筆者は営業職で現場主義を標榜(ひょうぼう)し、さまざまな場所に出向いていきますので、靴下はすぐにすり減ってしまいます。

そして、一旦、最も丈夫な登山用靴下を検討したのですが、こちらは、山という厳しい環境において「目立つ」ことを大切にしていることから、真っ黒の靴下というものがないのです。

そこで、探索の方向を変えて、最終的に、足にフィットし極限まで丈夫な、バスケットシューズ用に特化した黒い靴下、にたどり着きました。

この靴下は、ワンポイントが上の方についていますが、少なくとも、外から見える部分については、真っ黒なままです。

そして、極めて丈夫です。

筆者は爪が手足の指とも大きく、歩き回る衝撃を繰り返すことですぐ靴下に穴を開けてしまうのですが(1日3,000キロカロリー消費することを自らに課しています)、このバスケット用靴下は、その過酷な対応にも、ある程度持ってくれます。

この靴下を、同じタイプの黒のものを、例えば3足まとめて購入します。

そうして、この靴下専用のバスケット(と言っても小さめのトートバッグみたいなもの)に入れておきます。

そうすると、洗濯して乾燥して、片一方なくても、片一方だけ親指の先が破けても、その破けた/失くしたものは無視して、靴下群のプールの中から、靴下を二つ取り出して、はけばいいだけです。

筆者は、特に洗濯したときに、片一方だけ靴下がなくなるという、人類史開闢(かいびゃく)以来問題となっている、あの「いつもの光景」に非常にストレスを感じておりましたが、この方法を取ることにより、「形あるものはいつかは壊れる」という諸行無常の境地になり、かなり平穏に、淡々と過ごすことができるようになりました。

また、破れてしまった靴下の最後の利用方法として、風呂の掃除やシンクの掃除、トイレでの拭き取りなど、思い切った利用をすることができるようになったのも幸いでした。

ですので、筆者は、基本、勤務日もオフの日も、靴下は一種類、黒いバスケット用のものだけです。

ワイシャツや、靴下のアマゾンでの購入履歴も雄弁に物語っています。

生活習慣の改善、ということで書き始めたこの記事ですが、黒いスーツと白い形状安定ワイシャツ、そして丈夫な黒い靴下だけの3点セットでこの分量となってしまいましたので、続きは、不定期に、後日の記事ということにさせていただきます。

本日の生活改善提案の記事は以上です。

(2019年11月27日 水曜日)

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